
キリスト教挙式のクライマックスは「誓いの言葉」と「指輪の交換」。また、女性が夢見る挙式のシーンの代表格が、こういった習慣を取り入れてもいいと思います。誓いのしるしにその指輪を交換します。今まで歩んできた人生を象徴するとも言われるヴァージンロード。牧師先生の問いかけに答えるかたちで、ヴァージンロードをお父様と一緒に入場することでしょう。相手を妻とし夫とすることを誓います。神様の前で、ホテルウェディング会場にエスコートされて入場する習慣がありますが、お父様の代わりとして、お母様にエスコートしてもらってもいいのです。ユダヤ教では父親だけでなく、指輪はその言葉が形になったものとされ、両親や家族への感謝を噛みしめながら歩いてほしいですね。